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芸術の秋!古都奈良でアートの祭典開催 世界遺産の社寺や町家が現代美術とコラボ

映画.com 9月10日(土)7時0分配信

 [映画.com ニュース]日中韓による文化交流の国家プロジェクト「東アジア文化都市2016 奈良市」のコアプログラム、「古都祝奈良(ことほぐなら)  時空を超えたアートの祭典」が、奈良市で開催中だ。

【フォトギャラリー】奈良の社寺で現代アートを楽しもう

 「舞台芸術」「美術」「食」を軸にしたアジア諸地域の文化的共通性を確認するさまざまなプログラムが展開され、平城宮跡、東大寺、春日大社、興福寺、元興寺、薬師寺、唐招提寺など世界遺産に登録された社寺をはじめとした会場で、蔡國強、川俣正、紫舟、チームラボら世界的に活躍するアーティストが作品を発表。江戸後期の伝統的な町並みが残るならまちでも、宮永愛子、黒田大祐ら若手現代美術家による作品の展示が行われる。

 舞台芸術部門には「SPAC」「維新派」「万葉オペラ・ラボ」が参加、食部門では、奈良の食材からシルクロードを通じた東アジアの食の変遷や歴史をひも解き、食材で表現するPop up Restaurantが開設される。

 また、9月17日からは、河瀬直美監督がエグゼクティブディレクターを務める「第4回なら国際映画祭2016」の開催も控えており、古都奈良で芸術の秋を存分に楽しめる企画が目白押しだ。

 「古都祝奈良(ことほぐなら)  時空を超えたアートの祭典」(http://culturecity-nara.com/kotohogunara/index.html)は、奈良市各所で10月23日まで。「第4回なら国際映画祭2016」(http://nara-iff.jp/2016/)は、9月17~22日に開催。

最終更新:9月10日(土)7時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。