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上野樹里 取材数も興行収入もゴジラ超え?主演映画の出来に自信

東スポWeb 9月10日(土)10時1分配信

 女優・上野樹里(30)が8日、都内で主演映画「お父さんと伊藤さん」(10月8日公開)の完成披露試写会に出席した。

 5月にロックバンド「トライセラトップス」のボーカル・和田唱(40)と結婚した上野は「1人だと一緒に食べに行く人がいないし、スーパーに買い物に行っても2日かけて食べたりする。2人だと回りますしね。結婚っていいもんだと思いますよ」と力説した。

 料理については「独身時代も作っていたけど、楽しいと思ったことがない」と言うが、結婚してから変わったとか。というのも夫の母が料理研究家・平野レミ氏(69)だけに「料理はクリエーティブなんですよ。とても楽しい」と笑顔を見せた。

 そんな上野はこの映画について、最初は地味な印象を受けたというが「出来上がりを見て、こんないい映画に仕上がったんだ。予定外!」。その驚きは取材数にも表れており、共演の藤竜也(75)は「頼んでもないのにボクだけでも70~80社」と明かした。いまだに増え続けているという。

 藤は昨年、本紙客員編集長の北野武監督(69)作品「龍三と七人の子分たち」に出演したが、「取材の数は『龍三』に迫る勢い。このまま『シン・ゴジラ』を超えたらどうします?」。

 現在、約61億円の興行収入を誇る大ヒット中の映画を引き合いに出し、作品のヒットを予言した。

 映画関係者は「今では取材の数が重要なバロメーター。内容は地味でも、きっかけ一つでロングヒットになる可能性がある」と指摘する。

 共演のリリー・フランキー(52)は映画の見どころについて「樹里ちゃんが東京駅をぶち壊すシーンなんて最高」と冗談で笑わせたが、この調子で「シン・ゴジラ」超えとなるか?

最終更新:9月10日(土)10時1分

東スポWeb

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