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“飛ばないけど曲がらない”持ち味発揮の酒井美紀が首位タイで最終日へ

ゴルフ情報ALBA.Net 9月10日(土)18時40分配信

<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 3日目◇10日◇登別カントリー倶楽部 (6,750ヤード・パー72)>

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 長いラフが選手たちを苦しめている女子メジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」。フェアウェイキープがスコアメイクの第一条件となるが、3日目を終え“飛ばないけど曲がらない”ドライバーショットが売りの酒井美紀がトータル1アンダーで首位タイに。なお、この日を終えてアンダーにいるのは酒井と連覇を狙うテレサ・ルー(台湾)の2人のみ。

 この日はティショットをラフに入れたのは6、7番の2回で「普通ぐらいです。1回は思わぬ傾斜でラフに。自分で曲げてラフは1回ですね」と話した酒井。今季の「中京テレビ・ブリヂストンレディス」最終ラウンドでOBをしたが、それ以前は「覚えていないぐらい」曲がらないことには定評がある。

 ドライバーの精度に加え、「飛ばないからこそ、アプローチ、パターで“どうにかしないといけない”ので」と絶対の自信を持つショートゲームで難コースでも、スコアを崩すことなくラウンド。自身初のメジャータイトルを視界に入れた。

 しかし「正直、タイトル獲るより、賞金を稼がないといけないので。結果頑張って獲れればよいけど、少しでも稼げるように上位で終れれば」。今季は「ここまでプレーの噛み合わせが良くなくて」、現在の賞金ランクは55位。この試合で上位に入り、なんとしても賞金シードを取れる50位以内にもっていくことを第一とする。

【3日目までの順位】
1位T:テレサ・ルー(-1)
1位T:酒井美紀(-1)
3位:申ジエ(+1)
4位T:全美貞(+2)
4位T:下川めぐみ(+2)
6位T:イ・ナリ(+3)
6位T:大山志保(+3)
6位T:森田遥(+3)
6位T:笠りつ子(+3)

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月10日(土)18時40分

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