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<考論>北朝鮮の核実験、どう見る 4氏に聞く

朝日新聞デジタル 9月10日(土)7時30分配信 (有料記事)

 ■より強力な兵器、重大な危険 ブルース・ベネット氏(米ランド研究所シニア防衛アナリスト)
 今回は過去の核実験よりも規模が大きく、1945年に米国が使用した原爆に匹敵する規模である可能性がある。ただ、この規模に到達するまでに、北朝鮮は最初の核実験から10年をかけており、米国の想定よりも核開発能力の進歩が早いわけではない。
 一方で、これまで核実験の間隔を3年はあけてきたのに対し、今年だけで2回目だ。挑発行為が加速しているうえ、今回の実験でより強力な核兵器を手にすることになり、これは重大な危険を意味する。
 米国はこれまでの「戦略的な忍耐」とも言うべき政策を捨て、北朝鮮に対してより強力な手段に出る必要がある。……本文:4,817文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月10日(土)7時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。