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浅野がドイツデビュー、「将来性ある新加入3人」で唯一の起用

ISM 9/10(土) 10:34配信

 ドイツ・ブンデスリーガ2部は現地時間9日に第4節が行なわれ、細貝萌と浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトはハイデンハイムに1対2で敗れた。ケガから回復途上の細貝はメンバー外だったが、浅野は81分から出場し、ドイツデビューを果たした。

 この日がクラブ創設123周年の節目だったシュトゥットガルト。ホームで白星を祝いたかったが、69分に失点すると、72分にシュニッチが決めて追いつくも、その4分後に勝ち越し弾を奪われ、黒星を喫した。

 浅野はエーズガンに代わって81分からピッチに立った。加入直後、しかも代表戦から戻ったばかりとあって短い時間の出場だったが、ルフカイ監督が口にする「将来性ある」新加入3選手(浅野、パヴァール、マネ)のなかでただ一人、ベンチ入り。さらに得点の欲しい時間での投入と、指揮官の浅野への期待がうかがえる一戦となった。

最終更新:9/10(土) 10:34

ISM