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【NJKF】梅野に挑戦するキース「タフな戦いになる」=WBCムエタイ世界戦

イーファイト 9月10日(土)18時4分配信

 9月17日(土)東京・後楽園ホールで開催される『NJKF 2016 6th』のメインイベントにて、WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者・梅野源治(PHOENIX)に挑戦するキース・マクラクラン(イギリス)のコメントが主催者を通じて届いた。

【フォト】王者・梅野はKOでの防衛を宣言

 キースは1979年5月5日生まれの37歳。これまで38戦26勝12敗という戦績で、WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王座、IMF世界王座、ESUヨーロッパ王座、WMC m.a.d王座、さらに2015年のイギリス・ムエタイ最優秀選手賞を獲得。

 構えを左右に変えるスイッチファイターで、パンチと蹴りのバランスがいいオールラウンダーだが、首相撲からのヒジとヒザ、相手の蹴りをつかみバランスを崩してからの蹴りといったムエタイテクニックにも通じている選手。

 ムエタイを始めたのは25歳と遅く、「こんな事(世界タイトル挑戦)が可能になるなんて夢にも思いませんでしたし、とてもエキサイトしています」と巡ってきたチャンスを喜ぶ。

 王者・梅野については「実際に試合を見て、彼は背の高い選手ですが、それをよく生かした素晴らしい戦いをする選手だと思います」と評し、「彼はムエタイ、そして日本の“Golden Boy”ですし、今回は彼のホームで戦うので、私にとってタフな戦いになるでしょう。それを覚悟してハードな練習を積んでいきます」と意気込む。

 そして、「我々の試合でみなさんを楽しませますので、ぜひ来場して試合を観戦してください」と日本のファンにメッセージを送った。

最終更新:9月10日(土)18時4分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。