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(いま子どもたちは)みんなでダンス:7 何げない動きで「皆が先生に」

朝日新聞デジタル 9月10日(土)11時30分配信 (有料記事)

 (No.1153)

 「ダンスを教えない」というダンスのワークショップ(体験学習の場)があると聞き、8月に東京都内のスタジオを訪ねた。障害のある人を含め、芸術に触れる機会を様々な人に提供する「クリエイティブ・アート実行委員会」主催のサマー・アート・スクールだ。講師は英国で長年、障害者と健常者によるダンスカンパニーを主宰するウォルフガング・シュタンゲさん(69)。数年に1度来日し、ワークショップを開く。
 40人の参加者の中には車いすの人も、独り言を言いながら跳びはねている人も、プロのダンス指導者もいる。シュタンゲさんは、皆に輪になるよう呼びかけ、順番に全員で1人ずつの名前を呼んだ。……本文:1,637文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月10日(土)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。