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ペッレ、ジウら擁する山東魯能、選手1人が薬物陽性反応

ISM 9/10(土) 13:38配信

 AFC(アジアサッカー連盟)は9日、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)を戦った山東魯能(中国)のMF金敬道が、ドーピング検査で陽性反応を示したことを発表した。

 AFCは、ACL準々決勝を控えた8月23日に実施されたドーピング検査で、金敬道から禁止薬物のクレンブテロールが検出されたと発表。サッカー活動を60日間禁じるという仮処分を下した。処分はさらに最長で30日延長される可能性もある。同選手はBサンプルの分析を求めることも可能。

 フェリックス・マガト監督率いる山東魯能には、イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレ、ブラジル代表DFジウらが所属。8月24日に行なわれたFCソウル(韓国)とのACL準々決勝ファーストレグで1対3と黒星を喫し、9月14日のセカンドレグでの逆転突破を目指している。(STATS-AP)

最終更新:9/10(土) 13:38

ISM

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