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【高校野球】早実6回コールド勝ち 清宮&野村“KN砲”アベック弾

東スポWeb 9月10日(土)13時15分配信

 高校野球秋季東京都大会は10日、多摩一本杉球場で早実―立志舎戦が行われ、早実が12―0で6回コールド勝ち。秋季東京大会本戦へ駒を進めた。

 早実の怪物スラッガー清宮幸太郎内野手(2年)はこの日「3番・一塁」で先発出場し、高校通算67号の2ラン本塁打を含む4打数2安打3打点の活躍でチームの快勝に貢献した。

「4番・三塁」で先発出場した野村大樹内野手(1年)も高校通算14号の3ランを放ち、4打数2安打4打点。“KN砲”がアベック弾でチームの得点の半分以上を叩き出した。

 初回、怪物が捉えた打球はバックスクリーンに突き刺さる先制2点本塁打。4回にはこの日誕生日の野村もセンターへ3ランを放ち、同じく誕生日の和泉監督へアベック本塁打をプレゼントした。

「打席の中、打った後はいつもと変わりないけど、ちょっとホッとしたかな」と清宮。初戦の八王子桑志戦では24点差の大勝も自身は1打点。ようやく主将としての役割を果たした。バースデー弾は初めてという野村は「ベンチで『お前も打て』と言われました」とはにかんだ。

「本戦まで間が空くけど、自分たちの野球は変わらない。行けると思ってます」。新主将となった怪物が、早くもセンバツを射程に捉えた。

最終更新:9月10日(土)13時15分

東スポWeb

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