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SKE48チームE新公演でメンバー感極まり号泣続出

東スポWeb 9月10日(土)13時30分配信

 SKE48のチームEが9日、名古屋市中区のSKE48劇場で約2年4か月ぶりとなる新公演「SKEフェスティバル」の初日を迎えた。

 SKEでは6月にチームKIIが「0start(リスタート)」公演、チームSが「重ねた足跡」公演を開始。3チームの中で最後に新演目をスタートさせるチームEがどんなパフォーマンスを見せるか注目が集まっていたが、センターの後藤楽々(16)を中心に1曲目の「重力シンパシー」から息の合った全力ダンスを披露。アンコール3曲を含めた全16曲で285人のファンを魅了した。

「この公演をやらせていただくことになった時、とても悩みました」とリーダーの須田亜香里(24)が打ち明けたように、メンバーの中には大きな不安があった。「SKEフェスティバル」公演は松井玲奈(25)、前田敦子(25)、大島優子(27)らで構成されていた特別選抜「チームサプライズ」による楽曲が中心でSKEのオリジナル曲は一曲もない。SKEの鉄板曲を揃えたチームSの「重ねた足跡」公演とは対照的なだけに、こだわりの強いSKEファンに受け入れられない可能性もあった。

 だが、そんな心配を吹き飛ばすような客席からの熱い声援に、舞台上で感極まって涙を流すメンバーが続出。

「最初はすごく不安で、でも公演を始めるとファンのみなさんは一生懸命応援してくれて…。だからファンの皆さんに認めてもらいたいって思ったことが申し訳なくなって、この先どんな障害があっても、どんなにつらいことがあっても私たちが前を見て、ついてきてくださいって言える存在じゃなきゃなって思いました。激アツな公演にしていきましょう!」(須田)

 チームEが試みた大胆なチャレンジは上々のスタートとなった。

最終更新:9月10日(土)13時44分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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