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「溺れるナイフ」菅田将暉と重岡大毅のインタビューが別冊フレンドに

映画ナタリー 9/10(土) 12:00配信

ジョージ朝倉のマンガを山戸結希が映画化した「溺れるナイフ」。9月13日発売の別冊フレンド10月号に、同作のキャストである菅田将暉と重岡大毅(ジャニーズWEST)それぞれのインタビューが掲載される。

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「溺れるナイフ」は、突然田舎町に引っ越してきた15歳のティーンモデル・夏芽と、神主一族の跡取り・コウが惹かれ合っていくさまを描くラブストーリー。小松菜奈が夏芽を、菅田がコウを演じ、重岡は夏芽に寄り添う同級生・大友役を務めた。

インタビューの中では、普段からさまざまなマンガを読むという菅田が、原作のコウに関して独自の考えを持っていたと明かす。「カッコいいし美しいし脆いし弱いし変に大人だし涙が止まらなかったりするし」と語るが、「実際演じてみると、すごくリアルな存在に思えました」と振り返っている。また本作には、上白石萌音扮する幼なじみのカナと夏芽、対照的な2人の女の子が登場することから、どちらに惹かれるかという恋愛観も披露している。

一方重岡は、本作でキスシーンに初挑戦したとのこと。また撮影前に前髪を切り、もともと手入れしていなかった太眉が露呈したそうで「この映画は、僕の眉毛のターニングポイントです(笑)」とコメント。さらに吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」をフルコーラスで熱唱するシーンについても言及している。

「溺れるナイフ」は11月5日より全国ロードショー。



(c)ジョージ朝倉/講談社 (c)2016「溺れるナイフ」製作委員会

最終更新:9/10(土) 12:00

映画ナタリー

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