ここから本文です

東大金曜講座がピンチ 予算減で人繰り難…回数大幅減 受講の高校生、存続望む

朝日新聞デジタル 9月10日(土)16時0分配信 (有料記事)

 東京大学教養学部の教授らが高校生向けに開いている公開講座に「黄信号」がともっている。自然科学や歴史、文化など幅広い分野の分かりやすい講義が人気を呼び、15年目を迎えるが、講座を運営するための予算や人員の確保が難しくなっているためだ。参加者からは存続を望む声が強い。

 7月下旬の金曜日の夕方、東大教養学部(東京・駒場)が開く「高校生のための金曜特別講座」(金曜講座)に、制服姿の高校生たちが次々に集まってきた。東大の教授や研究者が専門分野について分かりやすく講義する公開講座だ。申し込み不要、無料でだれでも参加できるため、一般市民の姿も交じる。……本文:2,147文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:9月10日(土)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。