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サッカー=FIFA倫理委、ブラッター氏らの調査開始

ロイター 9月10日(土)9時24分配信

[チューリヒ 9日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)の倫理委員会は9日、同委員会の調査部門がゼップ・ブラッター前会長らに対して支払われた給与やボーナスについて利益相反や汚職などの倫理規定違反の疑いで正式に調査を開始したと発表した。

調査の対象となるのはブラッター氏と前事務局長のジェローム・バルク氏、元財務担当ディレクターで事務局長代行を務めていたマーカス・カットナー氏の3人。

FIFAは内部調査の結果として、3人が5年間で合計7900万スイスフラン(約83億円)に上る高額報酬を受け取っていたことを6月に明かしていた。

最終更新:9月10日(土)9時24分

ロイター