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アンチェロッティ、試合当日移動は「選手たちがプレステで遊びすぎないため」

GOAL 9月10日(土)1時52分配信

バイエルン・ミュンヘンは9日に行われるブンデスリーガ第2節でシャルケと対戦する。カルロ・アンチェロッティ監督は、開幕節とは異なる試合になると予想している。

ブレーメン相手に6−0と自身のドイツにおけるリーグ戦デビューを大勝で飾ったアンチェロッティ監督だが、2戦目はまた別の試合になることを強調している。ドイツ『AZ』など複数メディアが8日の会見の模様を伝えた。

「シャルケは初戦を落としたが、(この試合に向けて)モチベーションを持ってくるだろう。我々にとっても別の試合となるが、準備はできているし、コンディションは良い。これから20日間で7試合をこなすことになるからね」

イタリア人指揮官は、今後バイエルンを待つ過密日程に触れつつ、「この試合のみに集中する」とコメント。開幕節ではフランクフルトに敵地で0−1と黒星を喫したシャルケとの対戦に向けて、さらに次のように話した。

「彼らはチームが新しくなり、新しい監督も迎えている。ビデオで分析しなければいけない。だが、我々は自分たちのプレーに集中するべきだ。自分たちのプレースタイル、クオリティーを見なければね」

またアンチェロッティ監督は、アウェー戦の際、チームの現地入りに関してはなるべく試合当日の移動を考えているようだ。8日は選手たちにオフを与えたことについてこのように説明している。

「プレーヤーたちはプロだし、家族とともに過ごすほうが、ホテルで何もやることがないよりか良いと思う。彼らがプレーステーションで遊びすぎることを望まないからね(笑)。シャルケ戦の昼にゲルゼンキルヒェンに到着すれば、試合に向けた準備をする時間が十分残っている」

GOAL

最終更新:9月10日(土)1時52分

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