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森下悠里が“完全治癒能力”切望「30歳過ぎたら顔に枕の痕が…」

東スポWeb 9月10日(土)16時33分配信

 タレントの森下悠里(31)が10日、都内で行われた米映画「デッドプール」デジタル配信記念イベントに出席した。

 谷間を強調したレザーのミニスカ姿で登場した森下は「多い時は映画を一日5~6本、年間600本ペースで見ているんですよ」と映画マニアぶりをアピールした。

 同作は自分のためだけに戦う自己中心的な異色ヒーロー、デッドプールの活躍を描いたアクション・エンターテインメント。同映画の大ファンという森下は「かっこよくて、悪っぽいところも引かれていたんですけど、戦っている理由が自分と彼女のためだけとか、戦い方も規格外ですごいんです」と興奮気味に解説した。

 また、同作をきっかけにヒーロー像が変わったそうで「優しくて、かっこよくて真面目で、私だけを愛してくれるのが理想だったんですけど、ちょっとエッチな感じで、下ネタとかも言えちゃうおちゃめな男性がいいかな。人間味があってモテると思います」とほほ笑んだ。

 主人公・デッドプールが「超回復能力」を持つことから、司会者から「欲しい能力」を聞かれると、森下は「完全治癒能力が欲しい」ときっぱり。「30歳を過ぎてからうつ伏せで寝ていたら、顔に枕の痕がついていたり、シミになりやすかったりするので。皮膚科に行かなくてもいいし、美容のために。寝ていなくても(目に)クマができなかったり、食べても太らないなんて無敵じゃないですか?」と力説し、広範囲の“治癒能力”を切望した。

最終更新:9月11日(日)16時4分

東スポWeb