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サッカー=バルサ監督、処分のレアルとアトレチコに同情

ロイター 9月10日(土)11時0分配信

[9日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、バルセロナのルイスエンリケ監督は9日、同リーグのライバル、レアル・マドリードとアトレチコ・マドリードに18歳以下の外国人選手の獲得に関する違反があったとして、国際サッカー連盟(FIFA)に1年間の新戦力獲得禁止処分を科されたことに対し、同情を示した。

バルセロナは2014年に同じ理由で同様の処分を受けた。ルイスエンリケ監督は9日の会見でこの問題に触れ、「当時は処分が不公平だと述べたが、今も同じ気持ち」とコメントした。

ただしバルセロナは処分を受けた直後の2014─15年シーズンに国内リーグ、スペイン国王杯、欧州チャンピオンズリーグの三冠を果たしており、ルイスエンリケ監督は「(レアルとアトレチコが)われわれが処分に服したシーズンと同じ結果を出さないことだけを願っている」と語った。

最終更新:9月10日(土)11時0分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。