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ICT活用し児童交流 新地の福田小と神戸の灘小

福島民報 9/10(土) 10:06配信

 福島県新地町の福田小児童が情報通信技術(ICT)を活用し郷土学習に取り組む授業は9日、同校で行われた。児童は同様の事業を展開している神戸市の灘小児童とインターネットによる映像・音声通話「スカイプ」を通じ交流した。 
 両校の児童は地域の史跡や名勝などを取材し、新聞にまとめる事業に取り組んでいる。福田小6年生18人と灘小5年生54人はそれぞれ、学校やまちの特徴、おいしい食べ物などを紹介した。 
 学校教育でICTの活用を探る「総務省ICTドリームスクール実践モデル」に採用された神戸新聞社の事業の一環。福島民報社、NTTドコモ、電通の協力。児童にはタブレット端末が貸し出されている。11月に新聞を完成させスカイプ上で発表する予定。 

福島民報社

最終更新:9/10(土) 10:26

福島民報