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新たな地で幕開け!「BLUE GIANT」新タイトルで連載開始、ミニ原画展も

コミックナタリー 9月10日(土)13時56分配信

石塚真一の新連載「BLUE GIANT SUPREME」が、本日9月10日発売のビッグコミック18号(小学館)にて開幕した。

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「BLUE GIANT SUPREME」は、前号にて最終回を迎えた「BLUE GIANT」の続編。世界一のジャズプレーヤーを目指す青年・宮本大が、新たな地へと降り立つ海外編へ突入した。

また9月28日より日本橋三越本店にて開催される「日本橋JAZZウィーク」のメインビジュアルを、「BLUE GIANT」が担当することが決定。あわせてミニ原画展や、石塚によるトークショーも催される。詳細は日本橋三越本店の公式サイトにて明かされる。

さらに富士通テンによる関西を中心としたジャズ情報サイト・KOBEjazz.jpの10周年を記念したコラボ企画も展開。宮本大、沢辺雪祈、玉田俊二それぞれのキャラクターをデザインしたステッカー3種類が、全国の一部書店にて「BLUE GIANT」9巻などの対象商品を購入した人に、1冊につき1枚プレゼントされる。また無料ガイドマップ「ジャズの街 神戸ガイドマップ」に「BLUE GIANT」のイラストを取り入れた2016年版が、神戸を中心とした書店の店頭および各種音楽イベント会場にて配布される予定。

加えて9月24日発売のビッグコミック19号には、宮本大によるKOBEjazz.jpのコンテンツ紹介コーナーを掲載。限定賞品のプレゼント企画も実施される。9月下旬にはKOBEjazz.jpに石塚真一のインタビューや、おすすめジャズスポットの紹介も登場するので、気になる人はチェックしておこう。

最終更新:9月10日(土)13時56分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。