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川口春奈、林遣都&淵上泰史のラブシーンを目撃!「林さんはまんざらじゃない感じ」と暴露

Movie Walker 9月10日(土)12時56分配信

“食と愛”をテーマにした人気コミックを映画化した『にがくてあまい』の初日舞台挨拶が9月10日にTOHOシネマズ新宿で開催され、川口春奈、林遣都、淵上泰史、桜田ひより、中野英雄、石野真子、草野翔吾監督が登壇。林と淵上のラブシーンを見た川口が、「まんざらじゃない感じだった」と林の様子を暴露して、会場を笑わせた。

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本作は、野菜嫌いのOLとベジタリアンのゲイの男性が衝突しながらも、距離を縮めていく姿を描くラブコメディ。この日、オリエンタルなドレス姿で登場した川口。林は「今日はクレオパトラみたいでちょっと話しづらい」と川口の“美オーラ”に恐縮しきり。川口は「それって褒め言葉?」とツッコミを入れていた。

現場の様子を聞かれた林が、「みなさん面白い方たちばかりですごく楽しく、いい雰囲気を役柄に活かしつつ…」と一生懸命に語り出すと、川口が「穏やかな現場でした!」とカットイン。「和気藹々と穏やかで、すごく楽しかったです」と微笑むなど、丁々発止のやり取りで会場を沸かせていた。

劇中では林と淵上のキスシーンもあるが、淵上が「いい味でした」というと、林も「いい味でした」と楽しそうにニッコリ。淵上は「テストから本気でぶつかっていった」そうで、林は「台本に書かれている文字からは想像できないような、濃厚な接吻!」と淵上の勢いに驚いたことを明かしていた。

ふたりのラブシーンを見た川口は、「林さんは意外とまんざらじゃない感じがあって。見ていて伝わりました」と林の様子を暴露。「男らしい部分と、ちょっと中性的な優しい感じがいい具合のバランスでした」と林のゲイ役を絶賛していた。

またステージでは、シンガポール日本映画祭とハワイ国際映画祭に出品されることも発表された。川口は「うれしいです。本当にありがたい。とにかくたくさんの方たちに見ていただきたい」と喜びのコメント。草野監督は「びっくりしています。映画ってそうやって広がっていくんだ、すごいなと思いました」と感無量の面持ちを見せていた。【取材・文/成田おり枝】

最終更新:9月10日(土)14時19分

Movie Walker