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【中日】森代行、監督昇格も!球団関係者「可能性はある」

スポーツ報知 9月10日(土)5時5分配信

 中日の森繁和監督代行(61)が9日、来季の監督候補に浮上した。複数の球団関係者が「可能性はある」と明かした。小笠原道大2軍監督(42)の昇格を軸に人選を進めているが、森代行も選択肢に加わった格好だ。

 森代行は谷繁監督が休養した先月9日から指揮。今季初の6連勝に導くなど、ここまで11勝15敗の成績を挙げている。同代行は04年に投手コーチ(後にヘッドコーチ)として入団。落合博満監督(現GM=62)の懐刀として投手起用を全面的に任され、チームを4度のリーグ優勝、1度の日本一に導いた。白井文吾オーナー(88)も常々「ようやっとる」と高評価している。

 編成部国際渉外担当を兼ねる森代行が監督に就任した場合、毎年視察しているドミニカ共和国などのウィンターリーグと秋季キャンプの時期が重なってしまう。そのことを指摘された同オーナーは「(外国人の調査は既に)自分でやってないんじゃないか。いろいろ手蔓(てづる)があるんじゃないか」と話し、幅広いパイプを持つ森氏が監督業に専念しても不都合はないとの見方だ。

 ただし落合GMらによる新監督選びは、あくまで小笠原2軍監督が軸。森監督が誕生した場合は、同2軍監督が1軍ヘッドコーチとして森氏の薫陶を受け、その後の長期政権を期待されることになりそうだ。

 ◆森 繁和(もり・しげかず)1954年11月18日、千葉・一宮町出身。61歳。科学技術工高(廃校)から駒大高に転校し、駒大に進学。76年ドラフトでロッテの1位指名を受けたが入団拒否し、住友金属入り。78年ドラフトで4球団から1位指名され西武入団。83年に34セーブで最優秀救援投手。通算成績は57勝62敗82セーブ。88年限りで現役引退後は西武、日本ハム、横浜、中日でコーチを歴任。182センチ、85キロ。既婚。右投右打。

最終更新:9月10日(土)9時16分

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