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【六大学】明大・柳「抜きたい」憲伸先輩超え奪三振…歴代13位311Kへ残り37

スポーツ報知 9月10日(土)6時5分配信

 東京六大学秋季リーグ戦が、10日に神宮球場で開幕する。今春に完全優勝を果たし、13年以来の春秋連覇を狙う明大は、開幕戦で最速150キロ左腕の宮台康平(3年)を擁する東大と激突。明大の今秋ドラフト1位候補右腕・柳裕也(4年)=同右=は9日、同校OBの川上憲伸(元中日)が持つ歴代13位のリーグ通算311奪三振超えを目標に、大学ラストシーズンの完全燃焼を宣言した。

 新たな目標に、柳が意欲をみなぎらせた。同校OBで歴代13位となるリーグ通算311奪三振を誇る川上憲伸の記録を報道陣から知らされると、「そうなんですか? それは抜きたいですね」と目を輝かせた。ここまでリーグ通算274奪三振。同じくエース兼主将を務めた川上にあと37奪三振で並ぶ。ラストシーズンで先輩超えを狙う。

 キレのある直球と落差の大きいカーブによるコンビネーションで、奪三振の山を築いてきた。「去年の秋から三振を取れるようになった。すべての球種で取れる」。今春リーグ戦は10登板で歴代6位となるシーズン87奪三振を挙げた。通算では300奪三振の大台にも、残り26と迫っている。

 リーグを代表するエースは、巨人が1位候補に挙げるなどドラフト会議の注目株だ。プロ入りを夢見る右腕は「意識しないと言えばうそになる。でも、リーグ戦は明治を勝たせるために投げるだけ。それが評価されればいい」と言い切った。(原島 海)

最終更新:9月10日(土)9時21分

スポーツ報知

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