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【パラ陸上】中西、走り幅跳びで15センチ差の4位

スポーツ報知 9月10日(土)7時55分配信

◆リオデジャネイロ・パラリンピック第3日 ▽陸上女子走り幅跳び(切断などT44)(9日)

 リオデジャネイロ・パラリンピックの陸上女子走り幅跳び(切断などT44)決勝で、表彰台候補だった美女ジャンパー中西麻耶(31)=うちのう整形外科=は5メートル42の4位で自身初のメダル獲得を逃した。3位のオランダ選手に15センチ差。「決して悪い敗北じゃない。やりつくしてダメではないし、もっとやりたいこともたくさんある。次の4年はもっと違う4年が過ごせるはず」と20年東京大会を見据えた。

 フランス選手が5メートル83の世界新で優勝。だが、中西の目標はさらに先にある。「自分はここで終わる選手じゃない。6メートル跳べる選手になると思っている」。自己記録5メートル51からの上積みへ、走力を含めた底上げが必要。「100メートルだけでなく、200メートルにも力を入れて安定した走りをキープできるように取り組みたい」と語った。

最終更新:9月12日(月)9時16分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。