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イチロー「入ってくれてよかった」 好守でピンチ救う

デイリースポーツ 9/10(土) 12:21配信

 「マーリンズ4-1ドジャース」(9日、マイアミ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)はドジャース戦の五回から途中出場し、1打数無安打1死球、1打点。6試合ぶりの無安打で打率を・297とした。

【写真】さすが! フェンス際の打球をジャンプしてキャッチ

 4点リードで投入された守護神、ロドニーがいきなり先頭打者に被弾。さらに連打を浴びて無死一、二塁のピンチに陥った。

 8月19~21日に3連勝した後の16試合は4勝12敗と苦戦しているマーリンズ。悪い流れを断ち切ったのはイチローだった。トールズが左中間深くに放った飛球に快足を飛ばす。予想以上に伸びたという打球をフェンス前で跳んで捕球。安どの表情を浮かべたプレーを「嫌な形(態勢)になりましたけど、(グラブに)入ってくれてよかったですね」と振り返った。

 この日は相手先発が左腕のカーショーだったため、ベンチスタート。3点リードの五回2死満塁の好機に代打で登場し、153キロ直球を右腕に受ける死球で1打点を記録した。六回の守備から左翼に入り、八回は先頭で二飛だった。

最終更新:9/10(土) 12:33

デイリースポーツ