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日本ハム・大谷 今季2度目の1試合2本塁打

東スポWeb 9/10(土) 19:32配信

 日本ハム・大谷翔平投手(22)が10日の楽天戦(コボスタ宮城)で8月6日ソフトバンク戦(ヤフオク)以来、今季2度目の1試合2本塁打を記録した。

「3番・DH」でスタメン出場した大谷。1本目は3回無死二塁の第2打席だった。カウント1―1からの3球目、楽天先発・安楽の真ん中に甘く入ってきた132キロの変化球をジャストミートすると、打球はグングン伸び、右中間スタンド上段に突き刺さる推定140メートル弾。代打で区切りの20号を放った8月27日西武戦(西武プリンス)以来、9試合ぶりとなる21号2ランで、チームに3点目をもたらした。

 大谷は「打ったのはスライダーだと思いますけど、引っかかりましたね。近藤さんの先制が大きかったです。楽な気持ちで打席に入れました」と久々の一発を振り返った。

 さらに大谷は、5―4と楽天に追い上げられて迎えた6回二死一塁の第4打席で、2番手・金刃の内角低め139キロのストレートをコンパクトに振り、技ありの22号バックスクリーン弾。2点を追加し、楽天を突き放した。

 大谷は「インコース低めのシュートですね。反応で打ちました。(腕を)畳んでうまく打てたと思います」と技ありの2ランを解説した。

最終更新:9/10(土) 19:32

東スポWeb