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常盤貴子「不倫の境界線ってどこなんだろう」…映画「だれかの木琴」初日舞台あいさつ

スポーツ報知 9月10日(土)13時0分配信

 女優の常盤貴子(44)、俳優の池松壮亮(26)が10日、東京・有楽町スバル座で映画「だれかの木琴」(東陽一監督)の初日舞台あいさつを行った。

 常盤は「憧れの東監督と出会い、その作品に出演することができるなんて…。20代の私に伝えてあげたい」と笑顔。ごく普通の主婦(常盤)が若い美容師(池松)への思いを募らせ、ストーカー化していく様を演じたが、「最近報道などを見て、不倫の境界線ってどこなんだろうと考えたりした。そういうことを想像させてくれる珍しいタイプの映画。1度のみならず、2度、3度見て作品への理解を深めてほしい」と話した。

 鏡開きを行ったが、東監督は「酒だるの中にお酒が入っていないんです。スクリーンにかかったり、衣装に飛んだりしないように」と“ネタばらし”。「ウソを付くのが嫌い。鏡割りやるったって、バカバカしくてやれないよ~」と冗談っぽく話し、笑わせた。

最終更新:9月10日(土)13時17分

スポーツ報知