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ファンキー加藤がノーバン始球式 「本番が一番うまくいった」

デイリースポーツ 9月10日(土)14時29分配信

 「楽天-日本ハム」(10日、コボスタ宮城)

 元ファンキーモンキーベイビーズのボーカルで歌手のファンキー加藤(37)が始球式を務めた。

【写真】6月には京セラドーム大阪で登板 頭の角度は90度

 東日本大震災を風化させず、東北から元気を発信する日として、2012年から開催している「がんばろう東北デー」のスペシャルゲストとして来場した。

 マウンドに上がり、思い切り腕を振り、伸びのある直球でノーバウンド投球。空振りを奪うと、喜びのあまり両手を突き上げガッツポーズ。

 「昨年の始球式はボールを置きにいってしまい、山なりのボールになって悔しい思いをしたので、今年は多少荒れても思い切り投げようと思っていました。昨日、今日と練習をしたのですけど、本番が一番うまくいきましたね」と笑顔で振り返った。

 さらに「僕自身、震災の時は福島で新幹線の中にいて、あの揺れの恐怖を実際に体験しました。それ以降、東北の地に思いをはせていたので、また、このような形で少しでもお力添えができてとても光栄です。東北の皆さんの笑顔をまた見に来ることができて本当によかったです」とコメントした。

 試合後にはフィールド上でミニライブが行われる予定。

最終更新:9月10日(土)15時30分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。