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坂上忍の黒歴史…17歳当時の願いは「ロンドンをもらう」

スポーツ報知 9月10日(土)14時34分配信

 俳優の坂上忍(49)が9日放送のフジテレビ系バラエティー「訂正させて下さい~人生を狂わせたスキャンダル~」に出演。17歳の頃に出版したエッセーの中で、願いがかなうなら「ロンドンをもらう」と記していたことに赤面する一幕があった。

 人気子役だった坂上は、17歳のときに歌手としてもデビュー。デビューシングル「J.D.BOY」の作曲は後藤次利氏、プロモーションビデオの監督は井筒和幸氏が行うというビッグプロジェクトだった。しかし、当時はとがりまくっていたという坂上。デビュー直後、レコード会社のエレベーター内で、社員とおぼしき初老の男性に「なあ、坂上君。君のデビュー曲には松田聖子ちゃん並みに金がかかっているんだから、よろしく頼むよ」と声をかけられたことに大激怒。PRのために出演するはずだった歌番組をすべてドタキャンしたという。

 「エレベーターの中でご一緒したオジサンは、後から聞いたんですが、そのレコード会社の社長さんだった」と明かした坂上。「君はスゴイ金かかってるんだからさ、みたいに言われてカチンときて全部断っちゃった」と当時を振り返ると、「本当すいませんでした。本当クズでした」と頭を下げた。

 また、同時期に発売したエッセー集「地球に落ちてしまった忍」では、願いがかなうなら、との質問に「ロンドンをもらう」と答えたことを暴露され、顔が真っ赤に。普段は様々な問題に舌鋒鋭く斬り込んでいく坂上だが、番組MCのバカリズム(40)から「ちなみにロンドンをもらったら何に使いたかったんですか」と質問されると、「いや…もう…ゴメン。頭が回らなくなっている。勘弁して…」としどろもどろだった。

最終更新:9月10日(土)15時40分

スポーツ報知