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【東京新大学】創価大・田中、8回1失点で開幕戦白星「次につながるかな」

スポーツ報知 9月10日(土)13時54分配信

◆東京新大学リーグ 第1週第1日 ▽高千穂大2―6創価大(10日・さいたま市川通公園)

 今秋ドラフトの超目玉、最速156キロ右腕の創価大・田中正義(4年)が、高千穂大との秋季リーグ初戦に先発して8回を2安打1失点で開幕白星を挙げた。直球主体に打たせて取る投球を意識して、わずか87球、最速153キロで7奪三振をマーク。「ブルペンの時からあまり(調子が)よくなかったので、打たせて取ろうという気持ちだった。8回まで投げられたことは、次につながるかなと思います」と汗をぬぐった。

 春のリーグ戦は右肩違和感の故障に泣き、わずか2登板に終わっていた。8イニングまで投げたのは、完投勝利した4月5日の杏林大との春季リーグ開幕戦(大宮公園)以来。エースの復調について創価大の岸雅司監督(61)「まだまだ。引っかかるボールも多かった。1点取られたけど、いろんなことを経験することが大事だった」と、課題と収穫を口にした。

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最終更新:9月10日(土)15時40分

スポーツ報知

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