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【阪神新馬戦】トーセンホマレボシ産駒の初勝利 8番人気のジョウショーホマレが逃げ切り

スポーツ報知 9月10日(土)13時55分配信

 10日の阪神6Rの2歳新馬戦(芝1400メートル=12頭立て)は、8番人気のジョウショーホマレ(牝2歳、栗東・西橋厩舎、父トーセンホマレボシ)が、逃げ切りで勝利。新種牡馬の父に初星を贈った。勝ちタイムは1分22秒9。

 少し出負け気味だったが押してハナを奪うと、折り合いよくレースを引っ張った。直線でもしぶとく脚を伸ばし、人気馬2頭の追撃もしのいで2着には1馬身1/4差。国分恭は「今日は前で運ぶ予定でした。攻め馬から大跳びでいいフットワークをしていたし、その感じ通り芝の返し馬から良かったです。スタートで少し遅れたけど、切れるタイプではないので出していって、予定通り前へ。そこからはハミを抜けて、いい感じで運べました。まだ本当に新馬という感じなので、徐々に良くなってくると思います。距離は詰めるより、伸ばした方がいいと思います」と笑顔で先を見据えた。

 西橋調教師は「もうひと絞りかなと思っていたけど、よく頑張ってくれた。前には行ってと話していたので、ハナを切ったけど、最後までよく集中がもってくれた。血統的には中距離くらいまでいけそう。今日は少しテンションが高めで、装鞍所でもうるさかったので、2、3日様子を見たい」。日本ダービー3着など中距離で活躍した父の血統背景から、距離の融通性に手応えを感じ取っていた。

 2着は1番人気のデリスモア(Mデムーロ騎乗)で、3着には2番人気のイリスファルコン(武豊騎乗)が入った。

最終更新:9月10日(土)13時55分

スポーツ報知

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