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マドンナジャパン5勝0敗で決勝進出 5連覇かけ11日にカナダと決勝

デイリースポーツ 9月10日(土)16時23分配信

 「女子野球W杯・2次リーグ、日本6-0韓国」(10日・釜山広域市)

 侍ジャパン女子日本代表、通称マドンナジャパンが韓国を下し、同リーグを5勝0敗の完勝で終えた。これで2012年のカナダ・エドモントン大会1次リーグで米国に敗れて以降の連勝を20に伸ばした(同大会結果は優勝)。

 また、この試合の前に行われた試合でカナダが台湾に勝ったため、すでに決勝進出を決めていた日本の相手がカナダに決定。

 大倉孝一監督(53)が「すべては11日の決勝のためにやってきた。この韓国戦もそのためのもの」と位置付けて臨んだゲーム。先発した荒木未来投手(20)=アサヒトラスト=は鋭いスライダーを中心に韓国打線をほんろうし、4回1安打、6奪三振で無失点とチームに流れを呼び込んだ。

 打っては初回、暴投と小島也弥内野手(20)=環太平洋大=の適時打で2点を先制すると、四回には厚ヶ瀬美姫内野手(25)=兵庫ディオーネ、五回は石田悠紀子(25)=新波=と適時打が続いて着実に加点した。

 その後の投手リレーも決まり、いよいよ11日、最高の状態で5連覇をかけた決勝に臨む。

最終更新:9月10日(土)16時37分

デイリースポーツ

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