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【紫苑S】7着ファータグリーン「他の馬のペースに合わせず…」と田辺

スポーツ報知 9月10日(土)17時47分配信

◆第1回紫苑S・G3(10日・芝2000メートル、中山競馬場、良)

 今年から重賞に格上げとなった秋華賞TR、紫苑Sは、1番人気のビッシュ(戸崎)が直線余裕の勝利で、重賞初制覇を飾った。3番人気のヴィブロス(福永)が2着、3着に入った5番人気のフロンテアクイーン(蛯名)までに本番への優先出走権が与えられた。

 北村宏騎手(スマートルビー=6着)「一気に減速して、馬に乗り上げそうになったぐらいなので不利が痛かった」

 田辺騎手(ファータグリーン=7着)「他の馬のペースに合わせず自分のタイミングで上がっていけた。最後も頑張っていた」

 石川騎手(シークザフューチャ=9着)「不利の影響も少しはありましたが、最後は脚を使っていた」

 石橋騎手(ルフォール=11着)「3コーナーで勢いがついたところで不利。完全に取り返しがつかないことになった」

 内田騎手(ギモーヴ=13着)「馬の状態は良かったけど、あの不利はきつかった」

 長岡騎手(ファイアクリスタル=14着)「スタートは良かったけど、外を回されてしまった」

 柴田大騎手(ゲッカコウ=15着)「手応えがなくなるのが早すぎた。休み明けの分、状態がもうひとつだったのかも」

最終更新:9月10日(土)18時6分

スポーツ報知

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