ここから本文です

【東都準硬式】日大、中大との初戦を制す

スポーツ報知 9月10日(土)18時20分配信

◆東都大学準硬式野球秋季リーグ戦1部 日大5―1中大 専大3―2国士大(10日・上柚木公園)

 日大が中大との初戦を制した。

 2回、沼尾賢弥(1年・宇都宮北)の適時打で2点を先制すると、6回には代打・園曽晃弘(3年・日大明誠)がスクイズを決めて1点を追加。8回にも岩切祐斗(1年・宮崎日大)の適時打、竹本智哉(2年・千葉日大一)のスクイズで2点を挙げるなど着々と加点。先発の田野聖和(3年・宮崎日大)は下手からの緩急を生かした投球で左打者を並べた相手打線を4安打に1点に抑え完投した。8回コールド勝ちした東海大1回戦(3日)に続き、この日も1人で投げきった田野は「捕手の中村がうまくリードしてくれたおかげで、細かいことは考えずにうまく投げられました」と笑顔で振り返った。

 専大は粘り強い試合運びで12回サヨナラ勝ちした。

 ▽1部 国士舘大 日大 中大 専大 東海大 東洋大

 ▽2部 帝京大 法大2 筑波大 亜大 青学大 国学院大

 ▽3部 上智大 駒大 日体大 独協大 千葉大 城西大

 ▽4部 東農大 明治薬科大 首都大東京 立正大 成蹊大 一橋大

 ▽5部 東京理科大 学習院大 東工大 千葉商大 東京農工大 千葉経大

 ▽6部 東京薬科大 東京電機大 健康科学大 電気通信大 日本獣医生命科学大

【関連記事】

最終更新:9月10日(土)18時20分

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。