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片山さつき氏、舛添氏とのなれそめ「どこが良かった?」に「良くはなかった」

スポーツ報知 9月10日(土)18時38分配信

 参院議員の片山さつき(57)が10日放送のカンテレ「胸いっぱいサミット!」(土曜・正午、関西ローカル)に出演。前夫の舛添要一前東京都知事(67)とのなれそめについて言及した。

 東大を首席で卒業し、大蔵省に入省した。1986年、27歳の時にフランス留学から帰国。当時は27歳でも結婚適齢期からも外れたとされていたそうで、「見合い写真もないし、『もう後はないぞ』と言われて。(舛添は)一回りくらい上だし、フランス人とバツ1だし、大丈夫かなあと思ったんですが。母親が高齢で心配だからと言われて、あれよあれよと(舛添の実家のある)北九州に連れて行かれて、3か月くらいで結婚してしまった」と振り返った。

 出演者から「どこが良かったんですか?」と聞かれると、「良くはなかったの。(当時は)ボーイフレンドもいたんですよ。留学してボストンにいて。今のダンナは元彼なんです」と明かした。

 あらためて舛添の人柄について聞かれると、「もうああいう形で(都知事を)お辞めになられた方。水に落ちた犬を打つのはよくない」と独特の表現で思いやりながらも、「都庁でもえらくなってしまった。選挙は我々(自民党)が裏から表から支えたのに、(当選の)翌日には全部自分がやったみたいになっていた。感謝もない。同じことを都庁の職員も言っていた」などと話した。

最終更新:9月10日(土)18時38分

スポーツ報知

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