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【甲府】逆転負けで4試合ぶり黒星

スポーツ報知 9月10日(土)22時31分配信

◆明治安田生命Jリーグ J1第2ステージ第11節 G大阪2―1甲府(10日・吹田サッカースタジアム)

 J1甲府は10日、アウェーでG大阪と対戦し、1―2で逆転負けを喫した。

 前半5分、3試合ぶりに先発したFW田中佑昌(30)が2試合ぶり今季5点目で先制するも、同8分にG大阪FW長沢駿(28)に同点ゴールを、一方的に押し込まれた後半35分に同MF倉田秋(27)に逆転ゴールを許し、4試合ぶりに敗戦した。年間順位15位の甲府は年間勝ち点「27」のまま。同16位の名古屋が新潟に勝利し、同勝ち点を「23」としたため、残り6試合で勝ち点差「4」に詰められた。

 佐久間悟監督(53)は「今シーズン、いろいろな敗戦がありましたが、今日は本当に落胆せざるを得ない。ファイナル10(テン)。どの試合も勝ち点をとることを目標に掲げて試合をしていますが、残念です。長い長いバスでの帰路になりますが、切り替えて(次戦に向けて)やっていきたい」と話した。主将のDF山本英臣(36)は「もったいなかった。チームとして成熟していないというこ。修正し、現実的な戦いも必要になってくる。ブレずに(残り6試合を)戦っていきたい」と前を向いた。

最終更新:9月10日(土)22時31分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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