ここから本文です

Daiichi―TV杉岡アナ、広島V歓喜!先祖代々ファン…祖父は給料全寄付

スポーツ報知 9月11日(日)6時6分配信

 静岡のカープ女子が、四半世紀ぶり快挙に酔いしれた。

 プロ野球の広島が巨人を下して25年ぶりにリーグ制覇した10日、広島出身で、大学1年時にカープのホームランガールを務めていたDaiichi―TVの杉岡沙絵子アナ(25)が、喜びを爆発させた。「巨人を倒しての優勝なんて最高です」番組の打ち合わせ中に、吉報が舞い込んだ。

 マジック1に迫っていた9日は「人生で初めて巨人を応援しました」。移動日に優勝が決まるのは「イヤだ」と、広島から移籍した巨人先発の大竹に声援。乙女心が通じて実現した直接対決で、宿敵を破った。

 前回Vの1991年は、生後11か月。「かつてカープの経営難で市民が募金で支えていたけど、私の祖父は給料をすべて寄付していた」まさに、先祖代々カープファンだった。社会人になってからも、広島の試合予定に合わせて帰省。カープファンが集う静岡市内のテレビ中継のあるビアバーに通っては、声を張り上げている。

 カープ女子のシーズンは、まだまだ終わらない。「もちろん、クライマックスも勝ちますよぉ。日本シリーズでも優勝して広島を盛り上げて欲しい」。第二の故郷・静岡から84年以来、32年ぶり日本一を願っている。

 ◆杉岡 沙絵子(すぎおか・さえこ)1990年11月10日、広島県生まれ、25歳。広島女学院大卒業後、13年にDaiichi―TV入社。料理が得意で管理栄養士の資格を持つ。現在は土曜午後11時半放送「D―sports」のMCを務める。162センチ、血液型O。

最終更新:9月21日(水)11時29分

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。