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【MLB】Rソックス右腕R.ポーセロが20勝一番乗り、「とても誇らしく思う」

ISM 9月10日(土)16時34分配信

 ボストン・レッドソックスは現地9日、敵地でトロント・ブルージェイズと対戦。先発の右腕リック・ポーセロ投手の好投と打線爆発により、13対3で圧勝した。ポーセロは両リーグ一番乗りで20勝(3敗)に到達している。

 ポーセロは7回を投げて6安打、2四死球、7三振、2失点という内容。レッドソックスでは、2007年のジョシュ・ベケット以来の20勝投手となり、「とても誇らしいよ。メジャーではひとつ勝つのも難しいんだ。ましてや20勝だからね」と喜びをかみ締めた。

 この試合によりポーセロは、9試合連続で7イニング以上を投げて自責点3以下。これも2000年にペドロ・マルティネスが11試合連続でマークして以来、レッドソックスでは最長となる。ジョン・ファレル監督は、27歳の右腕について「まさに安定感という言葉の見本だね」と絶賛し、「ポーセロの球速は並み程度だが、コントロールが抜群なんだ」と好投の秘訣を分析していた。

 なお、レッドソックスの上原浩治投手は大差のついた9回から登板。1イニングを1安打、2奪三振、無失点に抑えている。(STATS-AP)

最終更新:9月10日(土)16時34分

ISM

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