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【六大学】法大・中山、リーグ戦初アーチ!早大に逆転勝ち

スポーツ報知 9月11日(日)0時1分配信

◆東京六大学野球第1週 第1日 早大5―6法大(10日・神宮)

 法大は中山翔太(2年)がリーグ戦初アーチを含む、4打数4安打4打点の活躍で、早大に逆転勝ちし、白星発進した。

 全力でダイヤモンドを走った。1点を追う2回、無死二塁で内角のスライダーをとらえ、左翼席に2ランをたたきこんだ。「手応えはなかったです。入るかなぁと思って」と満面の笑顔。5回に2点を奪われるも、その裏の攻撃では、1死満塁から左中間へ逆転の2点二塁打。チームを勝利の波に乗せた。

 「チャンスをもらったので。ものにしてやろうという気持ちでした」と1打席に込める思いは誰よりも熱い。1年の5月、ベースランニング中に左足小指を骨折。8月に復帰したものの、同じ箇所を再び骨折し、昨年のリーグは未出場に終わった。青木久典監督(43)は「打ってくれてよかったです。スターティングメンバーに並んでもおかしくない」と実力に太鼓判を押した。

 筋トレが大好きで、指揮官から上半身のトレーニングに関して、ストップがかかるほど。力任せのスイングから、1年かけて下半身主導のバッティングを覚え、いまは20~30パーセントの力で振り込むことができるまでになった。

 「今年の目標は20本塁打です」と中山。チームの起爆剤となることを目指す。

最終更新:9月11日(日)2時53分

スポーツ報知

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