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映画最新作『相棒IV』 メイン&サブビジュアル解禁

オリコン 9/10(土) 5:00配信

 水谷豊扮する杉下右京が、4人目の“相棒”反町隆史演じる冠城亘を迎えて初の劇場版となる『相棒-劇場版IV-』(2017年公開)の最新ビジュアルが解禁となった。

『season14』最終回で法務省を事実上クビになった冠城亘

 ポスターとチラシの表面となるメインビジュアルは、カラスの羽に囲まれ、怪しいピンク色の“IV”の文字と、「その未来(さき)には、なにがある?」のキャッチフレーズが浮かび上がる。チラシの裏面となるサブビジュアルにプリントされる杉下と冠城が見つめる先には、果たして何があるのか?

 撮影は、既にクランクアップしており、福岡県北九州市小倉の国道を朝から夕方まで12時間封鎖し、3000人のエキストラを集めて行った『相棒』史上最大規模のロケも話題に。この時は「世界スポーツ競技大会」の祝勝パレードが無差別テロの対象として狙われるシーンが撮影された。製作陣は「2016年の日本でいつ現実に起きてもおかしくない『いま、そこにある巨大な危機』に、特命係の2人が立ち向かう」としている。

 10月よりテレビ朝日系で連続ドラマシリーズ『相棒season15』の放送もスタートする。

■劇場映画『相棒』の歴史

▼2008年『相棒-劇場版-』水谷豊×寺脇康文
待望の初映画化として、“不可解な連続殺人事件”から“邦人人質”と“首都東京を狙うテロ”という社会性を映画ならではの「アクション」エンターテインメントに仕上げた。

▼2010年『相棒-劇場版II-』水谷豊×及川光博
“警察組織の腐敗”と“官房長の死”という、シリーズに激震を走らせる「社会派」エンターテインメントとなった。ドラマ放送中の映画公開で、内容的なリンクも話題となった。

▼2014年『相棒-劇場版III-』水谷豊×成宮寛貴
絶海の孤島で繰り広げられる“密室ミステリー”の要素が最後“国防”というテーマにいたる『相棒』にしかできない世界観。陸海空を特命係が駆け巡るスペクタクルな作品となった。

最終更新:9/10(土) 11:25

オリコン