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【NBA】ペリカンズ、L.スティーブンソンと1年契約で合意

ISM 9/10(土) 17:10配信

 現地9日、ニューオーリンズ・ペリカンズが、今夏にメンフィス・グリズリーズからフリーエージェント(FA)となっているフォワード兼ガードのランス・スティーブンソンと1年契約で合意したことが分かった。

 米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが報じたもの。同サイトによると、スティーブンソンのエージェンシーが同日、ツイッターで契約合意を認めたもよう。その一方で、契約の詳細は明かしなかった。

 ペリカンズでは、元オールスターポイントガードのドリュー・ホリデーが、脳腫瘍を患っている元女子サッカー選手で妻のローレンさんを看病するため、2016-17シーズンの序盤を欠場することになっている。そのためチームは、ベテランガードを探していたという。

 今月5日に26歳を迎えたスティーブンソンは、インディアナ・ペイサーズに所属していた2013-14シーズンに1試合平均13.8得点、7.2リバウンド、4.6アシストとブレイクし、チームのイースタンカンファレンス決勝進出に貢献。2014年夏にシャーロット・ホーネッツと総額2,700万ドル(約27億8,000万円)の3年契約を結んだ。

 ところがホーネッツにフィットせず、わずか1シーズンでロサンゼルス・クリッパーズにトレードされた。さらにクリッパーズでもローテーションに定着できず、昨年2月のトレードでグリズリーズに移籍。しかしグリズリーズ移籍後は、ペイサーズ時代の輝きを取り戻し、1試合平均14.2得点、4.4リバウンド、2.8アシストをマークした。

最終更新:9/10(土) 17:10

ISM

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