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ティム・バートン監督、ハリウッドの殿堂入り ウィノナ・ライダーが祝福

オリコン 9月10日(土)17時36分配信

 『チャーリーとチョコレート工場』、『アリス・イン・ワンダーランド』などで知られるティム・バートン監督が現地時間8日、米カリフォルニア州ハリウッドの「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」に名を刻み、殿堂入りを果たした。

【写真】お祝いに駆け付けたウィノナ・ライダー

 独特の世界観と映像センス、そしてジョニー・デップを筆頭として数多くのハリウッドスターの新たな魅力を世に送り出してきたバートン監督。米ロサンゼルスのTCLチャイニーズ・シアター前に特設されたセレモニー会場には、数多くの映画ファン、報道陣が集まった。

 笑顔のバートン監督は「完璧だ。本当にシュールだ。私はロサンゼルス育ちだから、こういう場所を何度も歩いているけれど、実際にこうしてプレミアが開かれてとってもシュールな感じだ」とコメント。「映画に満足していただければよかった。とてもすばらしいことだ。皆さんに来ていただいて、ありがとう!」と喜んでいた。

 お祝いのスピーチに駆け付けたのは『ビートルジュース』『シザーハンズ』など、初期のバートン作品には欠かせない存在であったウィノナ・ライダー。黒を基調にしたシックなドレスに身を包み、監督へ「人間に与えられる可能な限りのユニークさと、異常なくらいの才能を持っている」と賛辞を贈った。

 バートン監督の新作『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』は、30日より全米公開。ベストセラーを原作にしたこの映画は、別世界で展開される秘密のファンタジー・ワールドを舞台に、人と“ちょっと違う”ことはステキなことで、「どんなに奇妙でも、ありのままの自分でいること」を肯定し、勇気付けてくれる作品。エヴァ・グリーン、エイサ・バターフィールド、サミュエル・L.ジャクソンらが出演している。

最終更新:9月10日(土)17時36分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。