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【GOLF】松山は14位タイで週末へ 「63」のD.ジョンソンが首位タイ浮上

ISM 9月10日(土)8時45分配信

 米男子ツアーのプレーオフシリーズ第3戦 BMW選手権が現地時間9日にインディアナ州のクルックド・スティックGCで順延分の第1ラウンドと第2ラウンドの競技を終了。ダスティン・ジョンソン(米)が通算14アンダー首位タイにつけるなど上位陣が伸ばし合いを演じる中、松山英樹は通算5アンダー14位タイとなった。

 初日は12ホールで4バーディと順調にスコアを伸ばした松山だが、残り6ホールは1バーディ、1ボギーとし「68」で第1ラウンドを締めると、チャージの期待された第2ラウンドは1アンダー71と伸び悩み。5番パー5で6.7メートルのロングパットを沈めるなど3バーディを奪う一方でボギーを2つ叩き、首位との差はスタート時点の暫定3打から9打まで広がっている。

 初日に「67」で18ホールを終えていたジョンソンは第2ラウンドでコース記録となる9アンダー「63」を叩き出し、暫定首位から出たロベルト・カストロ(米)と並ぶ首位タイに浮上。フェデックスカップ・ポイントランキングで3位につける32歳は、2イーグル、5バーディの猛チャージで今季3勝目に大きく近づいている。

 通算11アンダー3位はポール・ケイシー(英)。通算10アンダー4位タイにはJ.B.ホームズ(米)、クリス・カーク(米)が続く。シリーズ第2戦を制したローリー・マキロイ(北アイルランド)や昨季年間王者のジョーダン・スピース(米)、世界No.1のジェイソン・デイ(豪)はいずれも通算4アンダー19位タイ。シリーズ初戦を制し、ポイントランク現在首位のパトリック・リード(米)も16人が並ぶ19位タイ集団に名を連ねた。

最終更新:9月10日(土)9時58分

ISM