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【GOLF】J.ルーテンが母国タイトル奪還へ急浮上 首位はB.ウィースバーガー

ISM 9/10(土) 12:26配信

 欧州ツアーのKLMオープンが現地時間9日、オランダのザ・ダッチで第2ラウンドの競技を終えた。通算10アンダーで単独首位に立ったのはツアー3勝のベルント・ウィースバーガー(オーストリア)。1打差2位タイには「64」で急浮上となったヨースト・ルーテン(オランダ)ら3人が続いている。

 13年王者ルーテンが母国タイトル奪還へチャージをかけた。地元ギャラリーを引き連れて32位タイから出たルーテンは、計7バーディを奪う一方で初日からのノーボギーを維持。安定感抜群のプレーで首位に詰め寄り「明日も同じようにプレーする必要がある。でも今日のようなアイアンショットでチャンスを沢山作って、パターも好調を維持すれば問題はないはずだ」と逆転を見据えた。

 2015年7月以来の4勝目を狙うウィースバーガーは、連日の「66」で前日2位タイから首位浮上。マーク・フォスター(英)、ニーノ・ベルタシオ(伊)がルーテンと並ぶ2位タイに続く。前日首位のベン・エバンス(英)は通算8アンダーに2つ伸ばし、トミー・フリートウッド(英)らとともに5位タイにつけている。

 そのほか、通算7アンダー8位タイに今季1勝のスコット・ヘンド(豪)、ツアー通算4勝のデビッド・ホージー(英)ら。今季3勝目を狙うアレクサンダー・ノレン(スウェーデン)は通算4アンダー27位タイで大会を折り返した。

最終更新:9/10(土) 12:26

ISM