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宮崎あおい、映画『怒り』での“7kg増量”役作りに「充分細いわ!」とツッコむ声

dmenu映画 9/10(土) 10:00配信

宮崎あおいが映画『怒り』(9月17日公開)に出演するにあたり、役作りとして約7kgの増量を敢行しました。女優魂を感じさせるエピソードですが、劇中カットを見てビックリ。これが7kg増量後って、元がどれだけ細かったんだ! 宮崎が演じる役は原作で「ぽっちゃり」と描写されていることもあり、「イメージが違う」という批判も一部から上がっているようです。

風俗勤務でボロボロになった過去を持つ役どころ

『怒り』は原作:吉田修一×監督・脚本:李相日の『悪人』タッグが6年ぶりに送るヒューマンミステリー。八王子での夫婦殺人事件から犯人が見つからないまま1年後、千葉と東京と沖縄に素性の知れない3人の男が現れる。犯人は誰なのか?

宮崎は3つの地でのエピソードのうち、千葉編に出演。宮崎演じる愛子は、父親・洋平(渡辺謙)も勤務する漁港で2か月前から働き始めた前歴不詳の男・田代(松山ケンイチ)と恋に落ちる役どころ。家出中に歌舞伎町の風俗店でボロボロになった過去を持ち、子供のようにほっとけない雰囲気を漂わせながらも、時折びっくりするほど深い内面を感じさせる複雑なキャラクターです。

清楚なヒロインを演じることが多かった宮崎にとって、今回の愛子役は新境地といえそう。原作で「ぽっちゃり」と描写されている愛子のイメージに合わせて、撮影前に約7kgの増量を行ったことを明かしています。

7kg太ってもまだ細い!

ですが「役作りでどんな見た目に変わったんだろう?」と劇中カットを見てみて、別な意味で驚き! な、7kg増量してこの細さなの!? 確かに言われてみれば、二の腕が以前より多少プニッとしているような……。ただ丸顔というだけでスタイル自体はかなりスレンダーなんだと再確認させられます……。

同じ驚きを感じた人は多いようで、Twitter上では、

「宮崎あおいちゃん7キロ太ったっていうのにそれを感じさせない細さ」
「7キロ太った宮崎あおいちゃんが、私より痩せている件」
「『それでも充分細いわ!舐めてんのか!!!!宮崎あおいかわいい!!!!』と心の底から叫びました」

という声が上がっています。彼女の女優魂と同じかそれ以上に、華奢さに注目が集まる結果となったようです。

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最終更新:9/10(土) 10:00

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