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大盛りだぜ。iPhone 7 Plus、3GB RAMを搭載していた模様

ギズモード・ジャパン 9/10(土) 11:30配信

さすが、期待を裏切りません。

iPhone 7 Plusで長らくささやかれていた、「iPhone 7 PlusのRAM容量は3GBになる」といううわさ。デュアルカメラによる画像処理をスムーズに行なうため…とされるこの変更、非公式ながらベンチマーク結果によりほぼその通りだと確認されたみたいです!

画像はベンチマークアプリ「Geekbench 4.0」に登場した、iPhone 7 Plusのものとされるベンチマーク結果のスクリーンショットです。ちょっと下のMemoryという項目を見ると、「3GB(2998MB)」としっかり記載されていますね!

このように大容量なRAMを搭載しているのは、現時点では12.9インチのiPad Proだけとなります。高解像度のディスプレイやiPhone 7 Plusのデュアルカメラ処理に3GBのRAM容量はきっと役立つことでしょう。

なお、プロセッサーの部分には「2 processors」との記載があります。iPhone 7/7 Plusに搭載されている4コアの「A10 Fusion」プロセッサーは、高速コアと省電力コアを2つずつ切り替える仕組みを搭載しています。ですので、このように2コアと表示されてしまうのでしょう。

さらに楽しみなことに、iPhone 7 Plusのベンチマークスコアは「シングルコア:3233/マルチコア:5363」と非常に好成績。これは、過去最も速いiOSデバイスだったiPad Pro 12.9インチの「シングルコア:3075/マルチコア:4887」を上回るものです。

大容量メモリを活かしたアプリのサクサク動作から、高速プロセッサとGPUによるゲームの快適プレイまで、iPhone 7 Plus(とiPhone 7)は大活躍してくれそうですね!

top image by Dmitrijs Bindemanis / Shutterstock.com

source: 9to5Mac

(塚本直樹)

最終更新:9/10(土) 11:30

ギズモード・ジャパン

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