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離婚後も扶養手当受給 住民票偽造の50代陸曹懲免 10年間で214万円

千葉日報オンライン 9/10(土) 10:46配信

 陸上自衛隊習志野駐屯地は9日、妻と離婚していたのに扶養手当計214万円を不正受給したとして、同駐屯地業務隊所属の50代男性陸曹を懲戒免職にした。陸曹は発覚を恐れ、住民票を偽造していた。

 同駐屯地によると、陸曹は2005年8月に妻と離婚した後も昨年10月までの間、扶養手当を不正受給した。昨年、人事担当者に住民票の提出を求められた際、パソコンで偽造した書類を提出し、婚姻関係が続いているように装っていた。

最終更新:9/10(土) 11:15

千葉日報オンライン