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“ガチでオタク”な芸能人は?キスマイ宮田、山本美月、松澤千晶…

dmenu映画 9月10日(土)11時30分配信

世界最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット」に今夏初めてT.M.Revolutionこと西川貴教が参戦したことが話題になりました。芸能界には西川のほかにもガチの“アニオタ”が多数いますが、そのガチすぎるエピソードと熱量は、“非オタ”の人はまあまあ引くかも。

キスマイ宮田はマネージャーから“オタ活自粛”命じられる

ジャニーズアイドル随一のアニオタといえばKis-My-Ft2の宮田俊哉。とくに『ラブライブ!』への愛は相当のもので、同アニメ発の声優ユニット・μ‘sのライブにアニメグッズを全身にまとって完全武装した姿で一般人にまじって参戦するほどの猛者ですが、さすがに会場で目立ち過ぎ、マネージャーからオタ活動の自粛を言い渡されたことを6月25日放送のフジテレビ系「久保みねヒャダこじらせナイト」で明かしていました。

また、『週刊少年ジャンプ』への愛も人並み外れていて、2013年8月放送の「ジェネレーション天国」に出演した際は、芸能界の各世代のオタク芸能人たちに混じって『HUNTER×HUNTER』への愛を興奮して汗を流しながら熱弁。少年期には作中に登場する“念能力”を身につけるための特訓をしていたことも明かしていました。また、作者である冨樫義博氏の熱烈な信者で、「僕は『HUNTER×HUNTER』を読むために生まれてきた」と言い切ってしまうほど。笑顔で「『ジャンプ』を読まないなら日本から出て行け!」と言い放つ神々しすぎる姿に、ほかのオタク芸能人たちもすっかり飲み込まれていました。

山本美月は“理想の浮気相手”も2次元

女性芸能人のアニメオタクといえば、しょこたんこと中川翔子をはじめ、鉄道オタクやガンプラマニアとしても有名なモデルの市川紗椰、ほかにも元SKT48の松井玲奈や、歌手の神田沙也加、女優の栗山千明らが知られていますが、モデルで女優の山本美月もなかなかのアニオタ。これまでに様々なアニメキャラのコスプレをSNSやテレビ番組で披露しているのはまあ基本として、理想のタイプ、さらに浮気相手も2次元の男性。ちなみに『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリックが本命で、浮気相手は『銀魂』の沖田総悟だそう。

先述したキスマイ宮田とともに「ジェネレーション天国」に出演した際、沖田のことを「総悟」と呼び、「すっごいS(エス)なんですよ。いじめられたいって思っちゃって」とメロメロでした。まあ、沖田との浮気発言で世の女オタから猛烈なバッシングを受けてしまいましたが……。

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最終更新:9月10日(土)11時30分

dmenu映画