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走った距離で「青天の霹靂」当選人数決まる PR隊、東京目指し“バーチャル駅伝”

デーリー東北新聞社 9月10日(土)11時20分配信

 うれしくて走りだしたい?―。青森県は県産米「青天の霹靂(へきれき)」が10月10日に発売されるのに合わせ、2016年産米が当たるプレゼントキャンペーンを実施する。今年は県外での販売が本格化することから、男性県職員によるPR隊ら19人が、青森―東京間の約710キロ走破を目指して“バーチャル駅伝”に挑戦。30日間で走った距離に応じて当選人数が決まる。

 PR隊は発売前日の10月9日まで1カ月間、平日の休憩時間や休日を利用してジョギングする。走った距離10キロにつき青天の霹靂2キロ(1袋)が賞品で、最大71袋がプレゼントされる。

 初日となった9日は県庁正面玄関でスタートイベントが行われ、油川潤一農林水産部長が「発売の喜びを届けたいという強い気持ちで走ってほしい」と激励。PR隊隊長の大澤幸樹県総合販売戦略課主査は「たくさんプレゼントできるよう粉骨砕身、走りたい」と決意を述べた。その後、メンバー11人が県庁周辺の約1キロを走り、初日は1袋のプレゼントを確実にした。

 応募受付期間は10月9日までで、専用メールアドレス(hashire@pref.aomori.lg.jp)で受け付ける。1人1通まで。氏名、年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスを明記し、青天の霹靂やPR隊への応援メッセージを添える。

 走った距離の合計は、青天の霹靂のホームページで随時確認できる。キャンペーンの問い合わせは、県総合販売戦略課=電話017(734)9573=へ。

デーリー東北新聞社

最終更新:9月10日(土)11時20分

デーリー東北新聞社