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高崎市街地でだるま市 開催日は元日、2日の両日か

上毛新聞 9月10日(土)6時0分配信

 群馬県高崎市内のだるま生産者らでつくる県達磨製造協同組合(中田純一理事長)が、新たなだるま市を中心市街地で開催することを検討している問題で、中田理事長ら組合員が9日、高崎市役所を訪れ、富岡賢治市長と意見交換した。市側は全面的に支援する意向を示した。

 関係者によると、開催日は来年1月1、2の両日を軸に調整している。JR高崎駅西口からあら町交差点までの約300メートルの通り沿いで開催できるよう、高崎署などと協議を始めた。

 富岡市長は上毛新聞の取材に、「1、2日の開催となれば、来年に国内で開かれる最初のだるま市になると思う。街中からにぎわいを生み出し、高崎のだるまを全国に発信できるような、新たな伝統を築きたい」と述べた。

最終更新:9月10日(土)6時0分

上毛新聞