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HOOTERSでパンクラス280の公開計量を開催!乱闘寸前の事態に酒井代表が登壇!

バトル・ニュース 9月10日(土)19時9分配信

 9月10日午後、都内新宿区のカジュアルアメリカン ダイニング&スポーツバー「HOOTERS 西新宿店」にて、『PANCRASE 280』(11日、ディファ有明)の公開計量がおこなわれ、本戦2部出場の全選手が初回パスした。
 計量は、川上大輔リングアナとタレントの矢部美穂さんが司会を務め、HOOTERSで働くフーターズ・ガールの2名が花を添えた。フーターズ・ガールは明日の大会でもラウンドガールを務める予定だという。

 計量が始まると、第1試合の中村勇太(T-Rex Jiu-Jitsu Academy)と阿部大治(HMC)が撮影中ににらみ合いが高じ、あわや乱闘に。パンクラス・酒井正和代表が登壇し、2人を分ける一幕があった。
 第2試合の蓮實光(パラエストラ栃木)と山口亮(フリー)はお互いに殴り合いを予告。第6試合、格闘界の大門軍団こと石川英司(GRABAKA)は「大門タイフーン!!」と叫び、秘策「大門タイフーン」での勝利を宣言するなど観客を楽しませる選手も。

 第9試合の牛久絢太郎(和術慧舟會TLIVE)と松嶋こよみ(AACC)は21歳、23歳のフレッシュ、かつ実力派同士の対決だ。セミファイナルのリルデシ・リマ・ディアス(NALDAO TEAM)は階級を変更し、なんと3日間で12kgもの減量に成功したという。対する室伏シンヤ(SUBMIT MMA)は「安心して闘える。しっかり仕留めたい」と気合いを入れ直した。

 メインイベントはライト級タイトルマッチ。挑戦者の久米鷹介(ALIVE)は見事に鍛え上げた身体だ。落ち着いた様子で計量に臨み、無事パスした。王者・徳留一樹(パラエストラ八王子)は笑顔で登壇。リラックスしながらも、程よい緊張感を保っている様子だった。キリリと引き締まった表情に、王者の貫禄がのぞく。明日の試合は絶対に見逃せない!

(写真・文/佐佐木 澪)

最終更新:9月10日(土)19時9分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。