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UNISON SQUARE GARDEN鈴木「惚れてまうやろ!」田淵の男前な一言とは

TOKYO FM+ 9/10(土) 18:00配信

UNISON SQUARE GARDENが、9月6日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。メンバーの皆さんが、学校の軽音部を訪問し直接指導するプロジェクト「軽音LOCKS!」の始動を発表しました。当プロジェクトには「オリジナル楽曲を演奏できるバンド」という応募条件があることから、ドラムの鈴木貴雄さんが初めて作った曲を披露した際のエピソードを語りました。

斎藤「オリジナル曲を初めて作るのって敷居が高いじゃないですか。でも、作りたいって思ってる人って結構多いと思うんですよ。オリジナル曲を作って披露するって自分の人生にとってかなりプラスなことだと思うんですよ」

鈴木「僕が初めて作った曲も酷かったもんね」

斎藤「うん、酷かった(笑)。でもまぁそこはお互い様だからね!」

鈴木「俺の方が本当に酷かった」

斎藤「いや、でもね、味があって良かったよ」

鈴木「僕の初めて作った曲のタイトルを聞いてくださいよ。『向かい風ライダー』です」

あしざわ教頭「いいじゃないですか(笑)」

斎藤「すっごいいい詩なんですよ」

とーやま校長「どういう詩なんですか?」

斎藤「“向かい風もね、反転すると追い風になるよ”っていうことを彼は歌ってたんですよ」

とーやま校長「それは何歳くらいの時に作られたんですか?」

鈴木「それは……結構いい歳で24ぐらい(笑)。割と少年誌の世界観だなって今だに僕も思うんですけど」

とーやま校長「披露されたことはないんですか?」

鈴木「一応会議に持っていったことはありますね。ディレクターとかみなさんが集まる会議室で披露して、会議の冒頭1分くらいでボツになりました」

あしざわ教頭「早い(笑)」

鈴木「早かったですね。“右から左”ってこういうことを言うんだなって、その場で学んだんですけど」

斎藤「すっごいいい話があるんです。1分でボツっていう雰囲気になった時に、田淵が“いや、最後までちゃんと聴きましょうよ”って言ってくれたんですよ」

田淵「いやいやいや」

鈴木「そう言ってくれて、その時は僕も『惚れてまうやろ』って思ったんです」

とーやま校長「惚れてまうやろ(笑)」

あしざわ教頭「小ネタが挟まってくるな(笑)」

とーやま校長「鈴木先生だってそんなところからスタートしているってことですよね!」


今回、「軽音LOCKS!」に応募できる条件は、以下の2点です。
●学校の軽音楽部に所属し、バンドを組んでいる10代
●オリジナルの楽曲を演奏できること

選ばれたバンド1組には、UNISON SQUARE GARDENが直接指導するほか、学校訪問後もメールなどを通じ約1ヶ月にわたってサポートします。

締め切りは9月30日の24時。詳細。応募については、「軽音LOCKS!」の特設サイト(http://www.tfm.co.jp/lock/2016/keion/)をご確認ください。ご応募お待ちしています。

最終更新:9/10(土) 18:00

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